盛岡のCafeJazz 開運橋のジョニー 照井顕(てるい けん)

Cafe Jazz 開運橋のジョニー
〒020-0026
盛岡市開運橋通5-9-4F
(開運橋際・MKビル)
TEL/FAX:019-651-6150
OPEN:14:00~24:00

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照井顕(てるいけん)のプロフィール

1947(昭和22)年
 4月20日 岩手県平泉町生れ。
1967( 〃 42)年
 岩手県立高田高校定時制課程を卒業。
 高校卒業と同時に「希望音楽会」と題するレコードコンサートを開催。以降7年間続ける。
1975( 〃 50)年
 8月 「音楽喫茶・ジョニー」を陸前高田市に開店。
1977( 〃 52)年
 4月 「日本ジャズ専門店・ジャズ喫茶・ジョニー」とする。
1978( 〃 53)年
 テルヰ音楽産業、「ジョニーズ・ディスクレコード」を創設。
1989(平成 元)年
 9月 シンガー・ソング・ライターとして自作自演コンサートでステージデビュー。
1995(平成7)年4月号より 月刊けせん・よみうりの編集長を3年間つとめる。
2001( 〃 13)年
 4月 岩手の県都・盛岡に「ジャズスポット・陸前高田ジョニー」を開店。
2003( 〃 15)年
 店名を「Jazz&Live 開運橋のジョニー」とし現在に至る。
2004( 〃 16)年
 9月 陸前高田の「ジャズ喫茶・ジョニー」のすべてを離婚により相手方に手放す。



照井顕(てるいけん)の活動歴(音楽関係)
★コンサート
野外の「日本ジャズ祭」('85'89)他、「ジャズ音頭まつり」「ジャズ温泉まつり」他
秋吉敏子ジャズオーケストラを始めとするジャズを中心に有名・無名のほとんどあらゆるジャンルのミュージシャンによる大小コンサートを店・内外で開催(1000回以上)。
その他県内外で大小さまざまなコンサートをプロデュース。
★自己コンサート
1989年の岩手県民会館大ホールでデビューコンサート。'90年県民会館中ホール、'99年10周年コンサートを盛岡市民文化会館(マリオス・大ホール)で開く。他。寺院、公民館、ユースホテル、学校、ライブハウス、喫茶店、ホームコンサート、野外イベント会場などで全て自作の曲による唄中心のコンサートを展開。「潮騒の森」と「村上昭夫の動物哀歌をうたう」(くつわだ・たかし/てるい・けん)のCDを制作発売。
★レコード制作
1978年「アヤのサンバ/中山英二4」を初リリース。以後「マイプレゼントソング/中山英二3」「ファーストフライト/バイソン・片山光明」「太古の海鳴り/上野好美」「海をみていたジョニー/坂元輝」「みどりいろの渓流/小栗均」「海猫の島/板倉克行」「午後3時の秋/園田まゆみ」「あつさもさむさも/キング・コング・パラダイス」「魂のギター/中村ヨシミツ」「ハニーサンバ/板倉克行」「グロー/リー・ウォン・ヒ(高木元輝)」「職業/三上寛・古澤良治郎」「去りゆく季節/高田和明」「心情/みよし・ようじ」「ロンリー・ララバイ/近藤こうじ」などのLPの他、釜石オリジナル歌謡曲のカセットテープなど30タイトル以上をプロデュース。



照井顕(てるいけん)の活動歴
★作曲
IBCTV「朝のテーマ」'90~94放送。
FM岩手オールザットジャズのテーマ曲'89~96
他、ビデオ「ケセン鬼の国の」テーマ、ラジオCM、レコード化曲等あり。
★著書
ジョニーのらくがき帳
続・ジョニーのらくがき帳
陸前高田ジョニー
日本ジャズ専門店
ジャズ物語・るり色の夜明け
ジャズ喫茶ジョニーの洗濯
★執筆
毎日新聞社刊「農業富民」に「音楽の種まき」を連載'89~92
東海新報紙に「照井顕のプライベートインタビュー」を'87~93
他、エッセイ等を新聞、雑誌等に発表
★TV
読売テレビ「11PM」「スームイン朝」
テレビ朝日「プレステージ」「トーク・いわて人」
NHK「わが心のジャズ」「東北文化ジャーナル」
IBCドキュメンタリースペシャル「さすらいのジョニー」
「照井顕のどんなもんだい岩手のジャズ喫茶」
他、ニュース等多数
★ラジオ
FM東京「海を見ていたジョニー」(音楽ドラマ)
TBS「五木寛之の夜」
FM岩手「オールザットジャズ」DJを'85年の開局時より現在まで担当中
NHK-FM、FM仙台、IBCラジオ、ラジオもりおか、他
★講演
NHK放送講座
他、PTA、寺院、小・中・高・大学校、公民館、会社、団体等で多数
★写真
陸前高田、盛岡、滝沢、多賀城、歌津、大船渡、三陸、普代、久慈.原宿 .等数十回の個展開催
写真集「岩手の染め織り」と「かもめ・かもめ」「言いわけ」(春海博子詩集)がある
他、同人詩誌、新聞、雑誌、単行本、会社のダイレクトメール等に使われる。
★映画
独立プロにより「ああ直立猿人」('80年代)、「自画像の私」('90年代)の2本がジョニーを舞台に企画、立案、シナリオ、出演者等まで決まりながら実現には至らずに終わった。
★マンガ
漫画家畠山耕太郎氏による「陸前高田邪頭音頭」がアフタヌーンに読み切り掲載、KIZAの巻末で単行本化され、台湾、韓国版にもなって発売された。


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